2014.11.11

芸能人という存在

テレビを見ていて思うことがあるだろう。
とてもつまらないどうでもいいような身内ネタを話して彼らだけで盛り上がっている。
今日の朝ごはんは何だった、自分の娘がこんなことをした、こないだはこんな人と飲んで盛り上がった、等々。
そんなくだらないことを話して何千万円、何億円も稼げるなんておかしい、そう思う人もいるだろう。
しかしそれは勘違いなのである。
彼らはどうでもいい話、日常ですら売り物になる、そんな存在なのだ。
好き勝手にしゃべってそれが売り物になる、それが芸能人という存在なのだ。
広く顔が一般人に知られている、ただそれだけの理由で彼らの発する情報のありとあらゆるものが売り物になるのである。


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