2014.11.12

読書は人生を変える

人は究極的に言えば2つの事柄によってしか変われない。
それは人との出会いと経験のいずれかである。
そして人との出会いは2種類ある。
実際に会うことと、書籍を通じた出会いの2種類である。
今回は後者について触れてみたい。

読書は人生を変える。
これは紛れもない事実である。
1冊まともな本を読めばそこから派生して次々読みたい本が見つかるだろう。
そして読み続けていくうちに本当に自分が欲しているものに気づき、その欲しいものを得るために行動し、毎日が充実する。
自己啓発系の本で数日間鼓舞されるだけでも行動が変わる。
行動が変われば当然人生も変わる。たった1冊の本が人生を根底から劇的に変えることだってあるのだ。
ただし小説ばかり読むのはオススメしない。
小説は非常にタイムコンシューミングでありながら、読後に行動が変わることは滅多にない。
感情を揺さぶられることはあっても、それで大きく行動が変わることはない。司馬遼太郎に代表される大長編時代小説はまた例外だが、それとてそれを読破するのにかかる時間に比べると、得られるものは少ないと言わざるをえない。


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