2014.11.13

MacBook Pro Retina 15-inch(Mid 2014)- とてもいいPC

MacBook Pro Retinaモデルを購入。
13インチと15インチ両方購入して使ってみた。
結論としては15インチの方が圧倒的によい。
13インチだと解像度が不足する。
MacのRetinaモデルにはRetinaディスプレイの効果が最大限発揮される最適解像度というものがある。
この最適解像度で使用する前提だと13インチではMacBook Air 13インチの解像度に劣る。
いくら文字表示がきれいになったところでこれは大きなマイナス。
そして1.5Kgと中途半端に重い。
一方の15インチは2.0Kgだが画面解像度が最適な上にスペックが段違いだ。
そしてなぜかキーボードのキータッチもこちらの方がよい。
膝の上に置いての使用にもこの重さならほとんど問題ない。
持ち歩くならMacBook Airがよいし、半据え置きで使うならこの15インチがいい。
そしてこの15インチ、文字表示の綺麗さとレスポンスの良さが相まって使えば使うほど楽しくなる至上のPCとなっている。



2014.01.03

MacBook Airを母艦PCとして運用する!−バックアップその他の方針

MacBook Air(MBA)の最大の弱点はストレージが貧弱なこと。

私の場合もMBAのストレージが256GBしかなくて、DAW環境その他を入れたら一気に枯渇しだした。
更にitunes関連ファイルをwindowsマシンからMBAに移行したのでいよいよきつくなった。
というわけでこれを機にストレージの増設とバックアップ環境の構築に取りかかることを決意。

まず要望としてはこんな感じ。

1 バックアップはtimemachineで。
2 MBAの機動性を活かすためにも常時外部HDDをUSB接続しておくのは避ける


一番シンプルなのは全データをMBAの内蔵ストレージに貯めて、それをtimecapsuleにバックアップする方法。
内蔵ストレージが1TBくらいあればこの運用も現実的なのだけど、今のストレージ環境ではきつい。
ということは外部ストレージを頼ることになるのだけど、そうすると2の要件からNASで何とかという発想になる。

ところがNASにデータを逃がすとこのNASのバックアップをtimemachineでとることができない。
これはNASにtimecapsuleを選んだ場合も同じでこのtimecapsuleのバックアップをtimemachineでとることができない。
ということは必然的に2の要件を妥協するしかなくなる。
そもそもMBAを母艦にしようというのが無理だという意見もあるが。。
とここで外部HDDを使うことが決まったので、内部ストレージと外部HDDのデータ選定に。
併せて外部クラウドのデータ選定も。

外部HDDは主にメディアファイル。itunes系のファイル一式と動画、写真等。
内部ストレージにはアプリ関連ファイル、作曲系アプリの楽器データ、歌声データ等々。
外部クラウドには主に自分が創作したデータの数々を。作った曲、文章等を。
そして外部HDD、および内部ストレージはtimemachineでバックアップする。

上記のような運用を考えたところ、外部HDDはiphone等のデバイスを同期するその瞬間だけつなげばいいと考えてバスパワータイプのできるだけ場所をとらないタイプをチョイス。
ネットでも評判のよい下記製品に決定。

WD My Passport for Mac 2.0TB(Mac用 Time Machine対応 USB 3.0接続)WDBZYL0020BSL-JESN
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外部クラウドは前から使っているDropboxで。

timemachine先はtimecapsule。
timecapsuleは結構短命らしいので欲張らず2TBをチョイス。

APPLE AirMac Time Capsule - 2TB ME177J/A
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欲を言えばこのtimecapsuleのバックアップ、つまりバックアップのバックアップもとりたいところだが、それは次の課題に。
ちなみにこのバックアップのバックアップはtimecapusuleに外付けHDDをUSB接続し、timecapsuleのディスクアーカイブ先にこのHDDを指定すればいけそう。
が、timecapsuleにバスパワータイプのHDDをつなぐと電力不足で認識されないことが多々あるらしいので注意。

無難にこんなのでよさそう。まだ買わないけど。




外部HDDはデフォルトではtimemachine対象からはずれている。
timemachineの対象とするには以下の手順を踏む。
1 システム環境設定 -> Time Machine -> 右下のオプションを選択
2 「これらの項目をバックアップから除外」のリストの中に外付けHDDがあるので選択して”−(マイナスボタン)”をクリックして除外する

この運用で母艦機のMBA、外部HDDのmy passport、timemachine先であるtimecapsuleのいずれかが昇天したら新しいものに置き換えるという運用でいけばいい訳だ。
母艦機が壊れたら新母艦を購入してtimemachineから戻せばいいし、外部HDDが壊れたらこれまた新しい外部HDDを購入してtimecapsuleで戻せばよい。
timecapsuleが壊れたら最新データは母艦機と外部HDDにあるはずだからtimecapsuleを再度購入してまた1からバックアップをとればよい。
これら3つのうち同時に2つ、あるいは3つ壊れたら終わりだがそんな可能性はとても低いだろう。
timecapsuleさえ無事ならデータは戻せるのでなんとかこいつのバックアップもとれるようにはしたいが。

将来的には外部HDDを使わず内部ストレージとtimecapsuleだけのシンプルな構成でいきたい。
retinaディスプレイとなったiMacが出たら考えますか。
2013.12.12

母艦Macの選択

Appleラインナップの中で母艦PCとして採用できるのは下記の5製品。
・MacBook Air
・MacBook Pro
・Mac mini
・iMac
・Mac Pro

このうちMac miniはWindowsからMacへの乗り換えユーザをターゲットにした製品なので嫌だし、
Mac Proは明らかにオーバースペックなので除外。
残りは三択なのだけど、非常にだらけた姿勢、例えば椅子にものすごく深く座って足を机の上に投げ出して膝の上にPCを置いて作業することがままあるような自分にとって、それなりによい姿勢で使うこと前提のiMacはちときつい。
あのスタイリッシュさは魅力なものの、一体型故の故障の多さも大きなマイナス。
というわけでiMacも脱落して残りはMacBook AirとProの二択。
なんだけど、上記みたいな使い方を想定するならやっぱりAirかな。
というわけでMacBook Airを母艦PCにしてここ数年過ごしてきた。

ご存知の通りAirはストレージがとても貧弱で、SSDだと目一杯頑張っても256GBがせいぜい。
これだ作曲ソフトとかちょっと大きなアプリを入れると途端にストレージが枯渇する。

その辺の運用はどう考えたか、とかは次のエントリで。

APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/11.6
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